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針入れに一苦労(看護師さんが)

アバスチン+パクリタキセル 4クール21日目
今日はCT造影検査でした

アバスチンとパクリタキセルの効果がどこまで出ているか。
効果出てない派の先生と、出てる派の私のどちらが正しいかが、
この検査結果で判明しますー。

病院へ行き、受付してすぐに検査室前へ。
しばらく待っていると、ベテラン風のしっかりした看護師の方が私の腕を確認にいらした。
「この人は針が入りにくい」と伝わっている様子。
私の左腕をみて、「血管、硬いですねー。」と難しい表情。「最近はどこでとってます?」と聞かれたので、
「ここ数週間の点滴は、手の甲ですね。」と答えると、少し考えて「わかりました」と検査室へ戻られました。

私の順番になったものの、いつもと違い、まずは別室へ連れていかれるとのこと。
私がビビッていると、「針が入りにくいので、座った体制で余裕をみて入れるため」と優しく教えていただきました。
着替えだけして、針を入れる役目になった別の看護師の方といつもの採血する部屋へ移動。
顔見知りの検査技師の方とご挨拶。(=゚ω゚)ノ

いざ針を入れようとすると、看護師の方の緊張が伝わってきました。(^▽^;)
慎重に血管を探してくださったものの、賭けには出ず、安全策の手の甲に決定。
ちゃんと一発で入りました!ほっ。
帰りは車椅子。その代わり(?)、私は座ったまま点滴スタンドへ足を置き、手で掴んでしっかり固定。
横から見ると、私が点滴スタンドを押し、私が乗った車椅子を看護師の方が押すという感じで移動。
実際に私は持っているだけで、押してはいませんが。。
楽チンでしたが、けっこうスピードがあったので、一種のアトラクションのようでした。

針が入れば後はCTをとるだけなので、あっという間に終了。
検査室の外で生理食塩水が終わるのを待っていると、針をいれた周囲が赤くなっているのに気づきました。
看護師の方から「アルコールにかぶれます?」と聞かれたのですが、今まではなんともありませんでした。
体調によってもかぶれ症状が出ることがあるそうなので、たまたまかもしれません。

確かにここのところ、絶好調とは言い難い。
(まあ、癌の治療中なので、ここ2年ほど絶好調だったことはないですが。)
前回、足の痺れがひどくなったことを書きましたが、あれからひどくならないので、まだ杖は買っていません。
でも、全体的に痺れが広がった気がします。箸を使っていても、ポロポロと物を落とす頻度も増えています。
そして軽い眩暈と眠気がじんわり続いています。
今日は20時ごろから寝てしまい、さっき起きたところ。また、すぐ寝ますねー。フワァァ(/ 0 ̄)~゚



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