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いざ病院へ!

金曜朝。紹介状を持っていざ病院へ。
以前、大きい病院へ行った時は、ふらっと行って(無計画)何時間も待ちましたが、
今回は違います。伝家の宝刀、、、は大げさですが、堂々と受付へ。

「予約はされていますか?」
え?紹介状があれば、予約していいんですね。。。知りませんでした。

とはいえ、思ったほど待たず、診察していただけました。紹介状効果あり。

診察室に入り、これまでの経過を説明。
(男性の先生なので、触診の時は女性看護師さんを呼んでいました。)
なんか難しそうな顔をしているように見えたので、
「私、死んじゃいそうですか?」
「検査しないと分かりません!」気弱そうに見えた先生がぴしゃり。すいません。

すぐに検査しようということになり、
・マンモグラフィー
・エコー(画像診断)
・針生検(病理診断)
を手配してくださいました。
針生検は万が一、肺など間違った所に刺さると合併症を起こす可能性があると説明されました。
・・・えー、どんな針やねん。(意味無く関西弁)
針生検は、本当は今日はできないと言われたのですが、先生が電話で交渉してできることに。

最初のマンモグラフィーは、しこりのあるほうはとても痛くて「いててて」と声に出てしまいました。
いやホントーに痛かった。終わっても「痛かったー」と声にで出る。
その後のせいか、しこりの無いほうはそんなに痛くありませんでした。
個人差はあるかもしれませんが、症状の無い方、前評判ほどは痛くないのでぜひ検診を!

次にエコー。「あー、ありますねー」と検査のお兄さん。やっぱり。まあ、知ってたけどね。
エコーのために横になったまま、「組織をとる注射しますが、大丈夫ですか?」と聞かれ、あわわ。
「えっと、、、痛いですか?」
「注射でとりますので、ちょっと痛いですね」
「どうしよう・・・」(注:本当に口に出ています)
「・・今までマンモグラフィーなどの検診されていました?」
「いいえ、まったく」
「じゃあ、その反省だと思って我慢してください」
「(うっ)はい、分かりました」
別の先生が来て、2回、注射で採取されました。これも思ったほど痛みはありませんでした。
採血の注射針より細い針とのこと。医学は進歩してますね。
すぐに結果が分かるのか、寝転がっている私の頭の上で
「あー、これxxxxだね」「そうですね。yyyyですからね。」
専門用語なのでさっぱり分かりませんでしたが、和やかな会話。
とりあえず今日・明日どうかなる感じではな無さそう・・・。

一通り検査も終わりました。ふう。

そしていよいよ告知へ!続く!!!

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